学部・学科紹介
2019年度商学部新カリキュラムがスタート!! 新カリキュラム最大の注目ポイントは【プログラム科目】。
4年後のキャリアに直結する実践学修【プログラム科目】に
PBL科目を新たに追加し、
5本の【プログラム科目】として
大幅リニューアル!!

商学部 プログラム科目

こんな高校生は必見です!!

プログラム科目とは

スポーツ・ビジネスや海外企業へのインターンシップ、地域の課題解決を目的とした商品・サービス開発に直接挑戦できるPBL型の講座であったり、公認会計士などの職業会計人やファイナンシャルプランナー、証券アナリストなどの資格取得を目的とした講義など、自身のキャリア形成に直結する実践的な学修ができる科目である。なお、プログラム科目は学科を問わずフレックスPlus1・コ―ス所属の学生が優先的に学ぶことができる。履修者の状況によってはフレックス・コースの学生も履修可能。コースの詳細は最下部参照
※PBL : Project Based Learning

スポーツ・ビジネス・プログラム

サッカー・ビジネスに関する諸問題を学ぶことで、スポーツ・ビジネスにおいて解決すべき課題を発見し、グループワークで情報収集・分析しながら、課題解決策を考案していくプログラム。課題の解決に向けては、サッカークラブのフロントの方々やスポンサー企業様と直に接しながら作業に取り組ことになるため、スポーツに限らず将来ビジネスシーンで活躍するために必要なスキルやマインドを最前線で学べることも大きな特徴のひとつだ。
今後、ドイツブンデスリーガなど海外サッカークラブでのインターンシップを目的とした講座も開講予定。

スポーツ・ビジネス・チャレンジ演習/実習

Jリーグ入りを目指すサッカークラブと提携し、ホームゲーム運営に関するスポンサー営業、広報、イベント企画、飲食店誘致について、課題を特定し、ホームスタジアム集客のためのソリューションを考案する。
これまで、ビジネス・チャレンジ演習/実習として、2015~2017年度は東京23FC(関東サッカーリーグ)、2018年度は東京武蔵野シティFC(JFL)のホームゲーム1試合での観客動員5,000人を目指し学生が主体となって企画・運営に挑戦した。

2015年度にはリーグ史上最多の観客動員数3,300人達成!!

マッチデースポンサーとして株式会社プレミアム・プラットフォーム・ジャパンから多額の協賛金を獲得

Jリーグ・ビジネス論

実際にJ1やJ2などのプロリーグに所属するサッカークラブにおいて営業、企画、広報などを担当している責任者の方が、サッカー・ビジネスの実務を講演する。本講座では、主として在関東のJ1とJ2に所属する12のサッカークラブの実務担当者に出講いただき、それぞれのクラブの地域特性、スポンサー特性、サポーター特性などを踏まえつつ、営業、企画、広報の観点からその具体的な実務の内容を講演していただく。さらに、2019年度にはJリーグ機構の方からも講演していただく予定。

高校生へのメッセージ

浦和レッドダイヤモンズ
株式会社 広報部

星野 高明

中央大学 商学部 商業・貿易学科
2002年卒業

“スポーツビジネスのリアルに触れることのできる、貴重な講座”

みなさんは、スポーツビジネスに対してどんなイメージを抱かれているでしょうか。

メディアを通して伝わるイメージは、もしかしたら華やかな業界・仕事に映っているかもしれません。事実、選手のインタビュー映像に私が映り込んだりすると、友人などから「見たよ」と声をかけられることがあります。例えばこんなシーンからも、「なんか楽しそう」というイメージを漠然と抱く方がいらっしゃるかと思いますが、こうしたシーンはスポーツビジネスのほんの僅かな一面を捉えているに過ぎません。

スポーツをビジネスとして成立させるためには、他のビジネスと同様に、様々な職種や役割があり、多くのスタッフの地道な努力とその成果が必要となります。

スポーツビジネスを志すみなさんにはこの講座を、「スポーツが好き」というモチベーションに、スポーツ業界において「どんな仕事がしたいのか」というビジョンを描き添えるきっかけとして活用していただきたいと思います。

グローバル・プロフェッショナル・プログラム

多様な価値観、文化、習慣、課題を理解することで、英語や第二外国語の学びを深化させ、語学力を活かして海外インターンシップや国内外の実態調査に積極的に参加する。

グローバルキャリア(海外企業でのインターンシップ)

タイ流通業者大手CP-ALLおよびその関連会社に行き、ASEANの中心地バンコクにおいてグローバル企業の最前線に触れる。海外での仕事を通じて多様な価値観、文化、習慣、課題を理解すると共に英語での業務に挑戦する。講義・演習では、英語での自己PR等インターシップで必要となるスキルを身につけ、タイの文化や慣習等も事前学習する。
このタイでのプログラムは、商学部・経済学部とタイPIM※と機関間協定によって実施されている。
現在タイ以外にも中国・ベトナムでも展開しているが、今後は、インドでのインターンシップに参加する講座も開講予定。

※ PIM = Panyapiwat Institute of Management(CP-ALLが運営する大学)

CP-ALL関連施設の見学や現地スタッフとの交流など充実したプログラムとなっている

ソーシャル・アントレプレナーシップ・プログラム

地域社会が解決すべき課題を適切に特定し、関連する情報を収集し、効果的なビジネス・ソリューションを考案するとともに、課題解決の実現に向けたイノベーションに挑戦する。

ソーシャル・アントレプレナ―シップ・チャレンジI/Ⅱ(檜原村・小菅村・丹波山村)

檜原(ひのはら)村・小菅(こすげ)村・丹波山(たばやま)村の各村が抱える課題を特定し、課題の解決に向け大学生ならではの視点で、各村の地域資源を活かしたサービス・商品開発を目指す。

POINT

2019年度より檜原村・小菅村・丹波山村の各村に中央大学商学部のサテライトオフィスを設置。遠隔で授業や会議を実施することが可能で、自治体や地元NPO法人との緊密な協力体制のもとプログラムを進めることができる。

2015年度には2年生のゼミで小菅村の特産を活かした「多摩ドロップ」という化粧水を開発し販売した。

アカウンタント・プログラム

公認会計士などの高度職業会計人を目指す学生のためのプログラム。授業では基礎から応用、さらに職業会計人として働く上での専門的・実践的な内容についても理解を深める。

受講生の声

2017年度 
公認会計士試験合格

石橋 滋

会計学科フレックス
Plus1・コース3年
東京都立小平高校出身

“学部の授業の中でも公認会計士試験に関連する学修ができ、効率的に合格することができました”

公認会計士試験の合格を目標に、商学部会計学科を志望しました。出願する段階で、プログラム科目はフレックスPlus1・コースの学生が優先履修だと知っていたので、迷わず会計学科フレックスPlus1・コースを選択しました。入学後には、経理研究所での学びと合わせてアカウンタント・プログラムを履修しました。優秀な仲間にも恵まれ、2年次で合格することができました。

現在は、監査法人でのインターンに加えゼミ活動(国際会計基準)に力を入れています。将来はグローバルに活動したいので、まずは来年ハワイに短期留学する予定です。

公認会計士は、監査のみならず企業の新たな挑戦をバックアップすることもあります。知識欲のある人や新たなチャレンジにわくわくする人には向いている職業だと思います。興味がある高校生は迷わず挑戦することをおすすめします。

金融スペシャリスト・プログラム

ファイナンシャル・プランナーや証券アナリストに興味のある学生を対象に、資格試験対策はもとより、経済や企業の分析や資産運用など社会で役立つ専門知識の習得を目指したプログラム。

受講生の声

大和住銀
投信投資顧問 
株式会社 勤務

芳村 俊平

経営学科フレックス
Plus1・コース 2018年卒業
日本大学第二高等学校出身(東京都)

“金融スペシャリスト・プログラムでの実践的な学びは就職活動においても充分に活かされました”

会社を経営する父の影響から経営学科を選択し、企業分析に興味を抱いたのですが、「金融論」の履修をきっかけに金融にも興味を持ちました。金融スペシャリスト・プログラムを履修したのは、それらをより実践的に学びたいと考えたからです。

このプログラムは講義で学んだ理論を実際の分析に応用するアウトプットの場を提供してくれました。また、他にも先生方に勧めていただいた証券アナリスト試験やCFA Research challenge というアナリストレポートを作成する大会などを通じて多くのことを学びました。それらから得た知識や経験は就職活動において大きなアドバンテージとなり、現在は希望を叶え資産運用会社でアナリスト業務に携わっています。

中央大学商学部は、様々なことにチャレンジできる環境が整っているので、是非たくさん挑戦し将来の目標を見つけてください。

※現在は「マネー&ファイナンス入門」として開講しています

【フレックス・コース】と【フレックスPlus1・コース】とは?

中央大学商学部には、経営学科、会計学科、商業・貿易学科、金融学科の4学科があり、各学科にフレックス・コースとフレックスPlus1・コースを設置している。いずれのコースも1~6時限の授業の中でフレキシブルに時間割を組むことができる。

違い
  • フレックス・コース
    英語6単位、第二外国語6単位の12単位必修。

  • フレックスPlus1・コース
    英語か第二外国語の中からいずれかを選択し6単位必修。フレックス・コースよりも外国語の必修単位数が6単位少ない分、プログラム科目などの他の科目を履修することができる。

    ※フレックスPlus1・コースでも希望者は2つ目の外国語を履修することが可能。修得単位は卒業単位に含まれる。

募集

フレックスPlus1・コースは、一般入試と特別入試(指定校推薦入試、附属高校推薦入試など)で募集している。